音楽にも、Bダッシュ感がある

シャモニーモンブラン。
デザインにBダッシュ感がある。

駅前のバー。
BGMは、ニルバーナや、レッチリのCalifornication。

フランスも、カリフォルニアのベンチャーテイストはリスペクトしている雰囲気。

ツールドモンブランでも、自転車でダウンヒルを楽しむ人たちも居ましたね。

耳に飛び込んできたのが、プレジデンツオブザユナイテッドステイツのLump。
https://m.youtube.com/watch?v=_sj_U6vObUA?t=6

名は知らなくても、聴くと、「ああっ、この曲か!」、と分かる曲。

 

◯Bダッシュ感

この曲の、どこがキャッチーなのか?

「シーズランプ!、シーズランプ!、シーズランプ!」

音程が、カールルイスの踏み切りのテンポで、3回跳ね上がる。

スーパーマリオで、3段飛びを跳び上がる感覚があるんですね/

 

◯音楽のBダッシュは、他にもある

ジョージハリソンのGot my mind set on you。
https://youtu.be/_71w4UA2Oxo

「セッ〜ト、オ〜ン、ユ〜」

伸びやかな高音が、3回続く。
カールルイスの飛行を、3回経験する。

3回目のユ〜は、着地して走り続ける。

小川の流れる草原か、
岩場の高原を。

獲物を追って。
マンモスは時速40km。
石器があれば斃せる。

半径100kmを探し、やっと見つけた獲物。
その高揚感かも? (^_^)

 

◯跳躍と走りが、重い曲を支えることも
ニルヴァーナのStay Awayもそう。
「ステ〜イアウェ〜イ」のサビの裏の、バックギター。
デデッ↑デ、デデッ↑デ、デデッ↑デ、デデデデ。
3回跳んで、走り続ける。
最後のデは4回続け、走りになる。
https://youtu.be/3YtH2rjrfaI?t=36

ラストは、God is Gay!
歌詞と歌は重いが、力強く、背景の走りが支えている。

 

◯オマケ

スキンヘッドに青いカラーのスーツ。
MTVは、映像作家の批評性。
この曲のパワーは、音楽自体にありますが、、
栃木弁のコメディアンも思い出しますね(^_^)

栃木弁は、実は、関西弁に勝るとも劣らない、威力を持っています。

上司や同僚がオカシナことを言っている時。
ロジカルな批評と、自分の内面の感情を、切り分ける効果があるんですね。

スキンヘッドはまた、映画でも出てきます。
THX-1138。
ジョージルーカスの伝説のデビュー作。
スターウォーズの原点とも。

ベトナム戦争のさなかに製作されましたが、2021年に観ても、全く古びていません。

栃木弁については、後で他の記事で。

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