ツールドモンブランの装備⑤ – 小物類

計3kgの軽量化で、修行からデイハイクに。
ザック変更、ポール無、ガイドブック無で-1.8kg。

その他で-1.2kg積み上がりました。

◯シュラフ イスカAir 630X Short
公称-15℃の、冬用ダウン。
1.7kgするナンガも持っていましたが、こちらで充分ですね。

10月上旬の朝方のキャンプ場は、Tシャツ一枚では寒く、アンダー上下も着ました。

◯マット Thermarestウルトラライト3/4
だいぶ以前に買いましたが、420gは今でも軽量なよう。空気が抜け気味になっても、中綿の反発力で持ちこたえます。

◯小物類
常備薬とソーイングセットは、置いてきました。

風邪は、果物とグレープフルーツジュースでなだめる。

テント・シュラフ・ザックの破れは、アルミテープで処置できますね。

◯食器
中コッヘル、フタ、フォークは置いてきました。

コーヒー → パスタの順なので、コッヘルは1つ。
湯切りのフタは、手持ちのセリアのタッパーで。コースターにもなります。

◯その他
Tevaサンダルも置いてきました。
実は550g、結構します(^_^;

夜のトイレ時にシューズを履くだけ。

ツールドモンブラン。
3日に1度は集落に降りるので、なんとかなりますね。

オフシーズンは、カートリッジが見込めるのは、シャモニー、クールマイヨール、シャンペの3国。

ライトハイキングに慣れた方はご存知かもしれませんが、9kg付近になると、世界が変わります。

断捨離。
装備にもオススメです/

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