コカ・コーラは炭酸コーヒーから生まれた!

【自宅でコーヒーからコーラを作る方法】

日曜の昼。ビールには早い。オリンピックを見ながら、コーラでも飲みたい。

自宅でコーラを簡単に作る方法を見つけました。

①アイスコーヒーを作る
②炭酸水を足す: 2~5割程度
③砂糖を小さじ1ずつ混ぜていく

小さじ1杯では、とたんにマズくなるが、3杯目まで入れると、コーラに変わる。

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コカ・コーラは、アメリカ南部ジョージア州で生まれた。
暑い南部の昼間、労働者がビール代わりに飲んだのでは?
広大なテキサスを運転する際も、酔わずに済む。

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母国イギリスは、フィッシュアンドチップスの国。
ポテトのフライに、黒ビールを合わせる。

ぬるくなると旨みを増すビール。
焚き火の丸焼き肉を再現する。
ビールの苦みが焦げを、フライがパリパリの皮の脂を、旨みが肉を表現。

アメリカのコーラも、同じこと。
コーヒーの苦みが焦げを、フライドポテトが皮の脂を、砂糖の甘味が肉の旨みを表現。
炭酸も、発酵の乳酸を再現しているかもしれない。肉か果実か乳か。

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コカ・コーラの本質は、炭酸コーヒー。
同時に、ノンアルコールの黒ビール。

コカの葉を隠し味と謳って、売り出しただけでは?
養命酒やヤクルトや青汁のように。
実際、現在のコカ・コーラには、コカの葉も、コーラの実も使われていないそう。日本コカ・コーラ社の見解。

自宅で作るコーラ。意外と美味しいです。
インスタントでも大丈夫そう。

ぜひお試しを~