サッカーPK戦に見る、オールブラックスの強さ


日本が4-2で勝利したPK戦。
裏のPK戦では、1-4でNZが勝っていた。

ボールをゴロではなく、しっかり蹴れているか?

実は、NZは4人中全員が、ボールを強く蹴り、シュートを試みていた。対する日本は、4人中1人のみ。
https://youtu.be/cpaGZO4uLlc?t=352

ボールを強く蹴ると、浮き上がり、ゴールの枠から逸れるリスクが発生する。
NZの選手は、それを恐れずに、強く蹴ることができている。

PK前の試合中も、ゴールの枠から外すと頭を抱えて後悔する日本人FWに対し、同じように枠から外しても、平然としているNZ。


人口500万人のNZ。
なぜオールブラックスは強いのか。

タックルを受けながら片手でパスをつなぐ、オフロードパスが名物。片手でつなぐオフロードは、リスクも伴う。リスクを恐れずにトライすることが、国民の文化になっているのでは?

NZをオートバイでツーリングした時。ガソリンスタンドでバスが停まると、女子高生の集団が降りてきて、ラグビーで遊び始めた。小学生もラグビーボールで遊ぶ。

幼い頃から、リスクを恐れずにトライすることに慣れているのでは?


人口20分の1のNZ。
都道府県に値する。

全国の国立大学附属小学校で、STEM教育、科目別学年制、1クラスにアシスタント4人、などの施策を試みてはどうか?

1年後の理解度、満足度。
数年後の進学率、就職率。
10年後の年収、幸福度。

フォローしていき、良い施策を全国に展開しては?