実験法③ – おまけ タグチメソッド

直効表L18は、18回の試験で、8つのパラメータを評価できる。

パラメータを同時に振るので、抜けが減る。

 

実は、データを再利用しにくく、開発の現場ではあまり使わなかったが。顧客を説得する際くらい。

化学反応よりも、機械加工などの方が、相性が良い。ゼロックスは活用。

スイカの甘さが、塩をかけると変わってしまう、組み合わせ効果。苦手なんですね。

 

①本当に効果あるのか?

②他にも要因はあるのでは?

③組み合わせ効果はないか?

このことを、常に頭に浮かべる、そのクセが付きます/

スタバや、メーカーの技術者でも、出来ていない人は、意外と多いですね。

文系にこそ、おすすめ。

 

「コーヒーの淹れ方」なんて、面白いかも/

①豆の種類

②豆の量

③挽き方

④淹れ方

⑤抽出時間

⑥水

⑦飲む場所

⑧その他

などなど。

 

横軸に水準を並べ、縦軸に水準毎の平均値をプロットする要因効果図。使うのは、これ1枚/

イメージ図
L18直交表

 

◯参考本 – 1番実践的

「Excelでできるタグチメソッド解析法入門」

 

◯コーヒーの淹れ方の、仏独米のセンス/

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