「一般開発論」 – 大学教養課程に/

・実験は一度に一つ
 意外と出来ていない

・直交表は、顧客を説得する際に使う
 普通の実験の方が、後から活用しやすい

・サイクルを早く
 2年かけるか、1年で済ますか

・スケールアップ時は、V/S比に注意
 表面積Sは2乗だが、体積Vは3乗でこもる
 
・統計は、3回で判断
 厳密な統計的な有意性よりも、モデル仮説で見切るチカラ

◯研究段階なら

大きな、未開拓領域に、チャンス。

・方法を作るか、当てはめるか
 前者のリターンは大きい

・将来評価されるか、今評価されるか

・自分が探すか、上手い人に発見してもらうか

などなど。

フェルマーの定理の証明など、解けるか分からない問題に、一生をかける。なかなか、普通はむずかしいことですが。その手前のところで。

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