「トゥルーマン・ショー」- 演技シティを描き切ったで賞 第1位

奥さんや親友まで俳優、という面白さ (^_^)

スクリーンサイズまで、テレビサイズより一回り小さい。観客も、1つ上のメタレベルから映画を観ている、という演出か。

初恋の人との図書館での出会い、海辺で語るシーンが印象的。真実を話すことの大切さ。だからこそ忘れられない存在になったのでは。

また、姿を見せないディレクターの声に対し、礼をもって応える主人公の清々しさも、記憶に残る。

ユニークな設定が、楽しいコメディに昇華しているのがすごい。アメリカ映画、懐が広いですね/

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