お墓を断捨離 – DIY葬儀⑨

「お墓は、幼子を失った、若い母親のためのもの」

・お墓は、亡くなった人の為のもの
・お墓は、生きている人が、死の不安をなだめるもの

そういうイメージ、ありますよね。

 

◯お墓は、七五三

幼子の遺品を捨てられないと、、、

ダンスの引き出しを開けるたびに、子供服が目に入り、胸を痛め続ける。

そこから解放するために、遺品を整理し、墓石を立てた。人間サイズの存在感で。

 

◯花を生けると、手のひらに変身 💐🪨🌻

盆や正月にお参りする。
花を左右に生けると、手のひらを開いた状態に。

「お母さん、悲しまないで」と。

墓は、七五三を経ずに亡くした母親のためのものですね。

 

◯環境の変化

昔は、食生活や衛生環境が乏しく、七五三を経ずに亡くなる幼子が多かった。

日本の、5才未満の死亡率は、0.2%。
途上国はその100倍。
昔は、2割以上が亡くなっていたんでしょう。

でも今は、食生活も改善。
お墓の必要性は低下しています。

ウチは、海に散骨します。
昔は、鳥葬していたくらい🦅

お墓を立てずに済ませると、
その200万円で、孫世代の海外留学が出来るかも/

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