親鸞は、日本のルターだった – DIY葬儀④

「お経を自分たちで唱える」

母の葬儀の際に、葬儀会社経由でお坊さんを呼んだところ、馴染みの無いお経で、全くしっくりこなかった。

父の実家は浄土真宗。
ワレワレも盆正月で、正信偈には慣れている。

自分たちでお経を唱えることにした。

なお、葬式でお坊さんを呼ぶと、謝礼に全国平均47万円と。こちらも節約できる (^_^)

 

◯お経は、当時のラップ

いざ、お経をプリントアウトしようとすると、意外な発見が。

浄土真宗で、いつも唱える正信偈。
宗祖 親鸞さまが書いたお経。

初めて漢字を見てみると、、、
ポジティブ用語を唱えているだけ (^_^)

寿如来
不可思議光
法蔵菩薩
自在王仏
諸仏浄土

I love you
I need you
I want you

のラップと同じ/

 

◯親鸞は、日本のキリストかルター

下のポンチ絵を。
①古いお経に対し、読んで分かる正信偈へ
②京都の寺組織より、肉食妻帯した田舎坊主へ
③既存組織の否定が、革命や一揆に

親鸞は、新たに経典を書いたキリストでもあり、既存組織を否定したルターでもある。

そんなことも、分かります/

 

◯お西とお東

富山の浄土真宗は、西本願寺派と東本願寺派があります。
母方は西、父方は東。
馴染みのある西方の抑揚で詠みました (^_^)

・どうして、1市内に2つの分派が混在しているのか?

推測ですが、一向一揆対策では?
西本願寺が不穏な動きを見せたら、百姓を東に転向させる。
宗教としては継続するので、天草のような徹底的な抗戦にならずに済む。

 

◯あらためて – 自分たちで送ってあげる

その実感が感じられます。

葬式の際は、お経を自分たちで読んじゃいましょう/

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