ロシア株は買いかも/

【2.5万年後の子孫のために】

ロシアのウクライナ侵攻。

ミャンマーが中国寄りの軍事政権に戻ったことと、似ている。

また、ユーラシア大陸の地図を見ると、ルーマニアの山脈まで、ロシアの平原が続く。

北欧フィンランドと、e国家エストニアに北を押されたロシアが、南を押し返す。

 

◯洋上風力発電で、石油が不要になる。
2020年には一時、石油価格がマイナスになった。

中東の重要性が低下し、アメリカがアフガンから退く。
その圧力が抜けた面も。

石油がGDPの2割も占める、ロシア。
残るレアアースの権益を求めて、北海に加え、黒海へのアクセスも求めたか?

石油依存の中東が、大面積を抱えるロシアと近付くと、テロの暴発も減る面は、先進国の勝手な期待だろうが。

 

◯ロシアの科学者、アルツシューラーが開発した、発明原理TRIZ。

①Crisper-9の技法を活用して…
・砂漠の緑化
・ジャガイモとライ麦の、北限カロリーアップ
・アミロイドベータを分解する、エッグベイビーの試験

 

◯地球の地軸は、2.5万年周期でコマのように振れるとの説も。

この1万年の、氷期の終わりと、サハラとゴビの砂漠化。
農耕で寿命だけ伸びて、認知症が深刻化。
これから1万年の、氷河期への再突入。

上の3開発は、2.5万年後の子孫に、貢献する (^_^)

◯2万年前の壁画にも、ライ麦は描かれている

地球の一番暑い夏?

前回の温暖期の壁画に、
実は、穀物が既に描かれている。

地軸の向きを表現するか、
北斗七星のような点に。

米大陸では、ジャガイモを選択か。
化石に残らないだけ。

【石器時代人は、2万年後の子孫のことまで、思慮を及ばしていた】

「失われる20年」

どちらが賢者か?

・ラスコー
一生に一度は見る価値がある。
1コママンガに堕した、現代の映画よりも、イマジネーションが豊かなことが分かる。

おすすめです/

 

◯あとは、金属板に、テクノロジーを再生産する碑を、刻んでおけば良い。

情報を縮約して。
必要最小限に断捨離。

情報の縮約は、ヒトの脳に、本質的。

熊の爪痕を見て、、、
(A) 「熊」 → 危険 → 逃げる(>_<)

 

◯4色原理: 子孫に絵の描き方を伝えるには、4原色を渡せば充分/

 

◯最新のディープラーニングも、情報の縮約: 高校数学

創始者ヒントンの貢献は、
・オートエンコーダーを
・多段に重ねたこと (Deepの所以)

オートエンコーダーは、
入力と同じ出力をする行列を、
最小限に実現する。

「最小限のコストで、エッセンスを表現する」、とも。

これは、「モノゴトを理解する」、ということに近い。

オートエンコーダーの作成時には、主成分分析、という数学の技法を使う。

昔からある、行列の計算で、高校数学の延長です/ (^_^)

 

◯ロシアの近未来② – シリアのゴーンさんと組んで、EVで稼ぐ

ウクライナの隣国ルーマニアには、自動車メーカーDaciaがある。

仏ルノーの傘下だが、ソリッドでシンプルな面は、レンジローバーの品格を持つ。

豊かになるルーマニアを見て、ロシアともども選挙国化するかもしれないが。

◯2.5万年後と、今日の株価、どちらを見ますか?

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