ポイントシステムをやめると、お客さんが増えると思う人/

「ポイントの心理的コストと、社会的コスト」

時間がもったいないので、カードを出さない。

でも、カバンや家に、カードはある。

本当は、1%値引きされるところ。

なんだか、1%損をした気分になる。

 

◯ヒトは、損失の方に敏感にできているそう。

50%の確率で100万円損をし、50%の確率で101万円得をするルーレット。

参加しませんよね。

 

◯ポイントの社会的コスト

コロナシーズン、時間も増え、ポイントカードを使うことが増えた。

でも最近また、カードを出すことをやめた。

ビジネスパーソンの時間給は、3000円。
カードの出し入れは、約1分かかる。
50円の社会的コストがかかる。

1回の買い物は1000円台。
1%のポイントバックでも、10円。
実は、社会的費用を増やしているだけ (^_^)

最低賃金の時給1000円ですら、元を採れない。
共働きのパートさんや、学生アルバイトさんまで含めて(>_<)

誰のためのシステムなんでしょうね?

店員さんに、スーパーバイザーさん達に声を出して伝えるよう、お話しておきました(^_^)

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