ミラノの地下鉄は、ドアが多い

満員電車。
奥の方に、移動してくれないですよね。

次の駅で降りる時、降りそびれないためですかね?

ミラノの地下鉄のように、ドアを増やしてはどうでしょう。

写真のように、4人掛け。
座席は、7人掛けの山手線の、約半分。

日中、座って移動してもらうことと、ラッシュ時の混雑緩和と、どちらが日本のGDP向上につながるか?

◯両立の可能性A
もし、両立するとしたら、引き出し式の座席を用意しては?高速バスの、簡易座席のように。

日中、そこのドアは、開けないようにして。
ドアを色分けすれば、判るでしょう。

◯両立の可能性B
あるいは、座席を横のバーにして、腰だけ引っ掛けるようにするなど。

90度腰掛けず、膝が前に出なくなり、乗客が移動しやすくなる。

下の写真の、西武鉄道のパートナーゾーンなど、面白い試みだと思いますね。

都外からの通勤線は、この方向性でよいのでは?

◯自殺防止ホームドアによる、6ドア車両の消滅と、その解消策
調べてみると、90年台に4ドアを6ドアに増やす試みはあったみたいですね。

しかし、ホームドアの設置により、消滅。
過労死させる企業のために、一般従業員が通勤地獄を甘受する、でよいのでしょうか?
サービス残業を解消することが第一では。

成田空港駅のように、ロープ式ホーム柵にすれば、6ドアにも対応し、両立できそうな。

◯そもそも座席は必要か
山手線、23区の地下鉄に、座席は必要か?

妊婦や高齢者向けに、優先席を端に残せば大丈夫では。

◯鉄道会社の自主性か、国交省のリードか
座席無し。

京王が導入すると、昼間の主婦層の反感を。住宅選択時に、京急に逃げる。そう懸念すると、導入されなくなる。

都内本社で働く社員のエネルギーを、通勤地獄で浪費するか、冬のスウェーデンのように、自宅でものを考える時間を確保するか?

◯官僚のエネルギー確保
「小さな政府」、とお題目はありますが、関税障壁の撤廃だけで、競争力向上政策を実行できなくなる懸念も。

野党の国会対策で、徹夜。
本来なら120%の政策をプラニングできるところが、100にとどまっていないか?

質問の提出を、前々日にすれば、徹夜は減る。
デイリーの議論が必要なほど、今の国会の中身はあるのだろうか。
スキャンダルの揚げ足をとるより、影の内閣として、予算の数字を伴う、政策ポートフォリオを公開する方が効果的では?

質問の締め切りを、前日の夕方から昼前にスライドすれば、デイリーの議論はできつつ、官僚のサービス残業も減らせそうな気がするんですよね〜

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