沖縄のルートビアに見る、コーラの進化の未来

ルートビア。
1866年、アメリカでコカコーラの20年前に発明。

ウワサに違わず、湿布の匂い。
少々甘いのは、エールビールの旨みを表現か。
ビールの苦味の代わりに、クスリのような香りでバランスを取ろうとする。

ルートビアの20年後、ドクターペッパーとコカコーラは、紅茶とコーヒーの苦味を取り入れた。
ビール → 木の根? → 紅茶 → コーヒー、と進化してきた。

次にコカコーラを超えるのは、緑茶、烏龍茶、プーアル茶か?

あるいは、ミョウガ、タラの芽、魚介のワタか。

ところでルートビアの試飲中、いつもはワサビを添える塩辛パスタに、入れ忘れた。ワサビ無しでも魚介が進む効果。こんな側面も、沖縄でルートビアが広まった一因だろうか。