クングスレーデン: トレッキング後の移動

今日はNikkaluoctaから12:00のバスでKirunaへ向かい、13:40の列車でストックホルムに向かう。

カートリッジはSarri ABで回収してくれる

午前中、汚れた衣類を石けんで洗濯し、余ったガスカートリッジを乾燥に用いて使い切る。使用済みのカートリッジは、Sarri ABで回収してくれる。

Kirunaへのバス

Kirunaへのバスは、オンライン上で予約を試みクレジットカード情報まで入力するが、なぜか実行されなかった。しかし、バスの運転手に聞くと空席があり、問題なく乗れた。

ストックホルムへの鉄道チケットは列車に乗ってからも買える

Kirunaからストックホルムへの鉄道も、スウェーデン鉄道SJのアプリでは満席表示となっていたが、実際に列車に乗り込んで車掌に事情を話すと、食堂車でチケットを購入できた。

時間に融通の効く人は、現地で購入する形でよいと思う。反対に、日程がタイトな人は、日本で予約しておいても大丈夫だと思う。山小屋の間隔は適切で、1日に充分歩ける距離にある。

鉄道は1等寝台がおすすめ

Kirunaからの鉄道は、2等座席。狭い座席で寝るのに苦労する。車掌に、寝台にアップグレードできないかと聞くと、2時間ほど使わせてくれる。身体を伸ばして寝られることの快適さ。全く次元が異なる。1等寝台と2等座席の価格差はあまり大きくないので、予約可能な際は、往路復路とも、1等寝台がおすすめ。

ストックホルムにて

翌朝、ストックホルムに到着。中央駅のフードコートのベンチで、街が目覚めるのを待つ。

中央駅の地下にはCOOPがある。品揃え豊富なスーパーで、日本へのお土産を買うのによさそう。

観光案内所で安宿を聞き、駅の北方向のGeneratorに泊まる。ここは建物設備がしっかりしている割に、555SEKとリーズナブル。バスルームにヒーターがあり、濡れたウールの靴下を乾燥できる。ちなみにドミトリーも150SEKと安いが、靴を脱ぐともの凄い香りになるので、やはり個室に泊まる。また、航空券予約変更のための国際電話も、無料で使わせていただく。

アーランダ空港へ

翌日、アーランダ空港へ向かう。時間に余裕があるので、リーズナブルなバスを活用する。ストックホルム中央駅2階の2番ゲートから、この時期は30分毎に出発していた。券売機では120SEKだが、オンラインでは99SEK。手続きは簡単なので、オンラインがおすすめ。

充実した7日間のトレッキング。スウェーデンを後にする。

 

クングスレーデンのまとめ情報はこちら。