マンガのすすめ⑦ – セクシーボイスアンドロボ

【唯一無二の黒田画法 / 現代の手塚治虫】

ほぼ筆のみで描いた、しなやかなキャラクターたち。

トーンを使わず、黒ベタなのに、軽やかな画面。

人を、いかに魅力的に描けているか。

 

抜けたユーモアと、コミカルなテンポに、ダイナミックなカット。

シュールな脚本は、社会を俯瞰する視線から。

大人の絵本と呼ぶには、万人が楽しめる。

次に描くべきは、現代の手塚治虫か?

短編集「茄子」、も双璧。

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