日本人が魚を食べるのは、ピューリタン革命を怖れたから?

1649年 チャールズ1世を処刑
1660年 王政復古
1687年 生類憐れみの令

五代綱吉の生類憐れみの令は、1687年。

イギリス革命は1649年、チャールズ1世を処刑。
これを恐れたのでは?
狩りを禁止し、鉄砲を持つことを予防。

1660年にはイギリス王政復古。
これも、江戸から京都へ戻ることを想起させる。

また1661年には、明の亡命政権の鄭成功が、台湾からオランダ人を追い出す。鉄砲の威力をあらためて実感。なお鄭成功は、日明ハーフでもあり、弟は日本に。

今日の日経書評に、鷹狩りの本が紹介されていますが、、、

些末な事実よりも、スケールを広げた解釈を語る方が、日本人のリテラシー向上につながる気がします/

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