「十二人の怒れる男」- 編集の教科書 第1位

若者を、12人の陪審員が裁く。
人が人の人生を左右することのおそろしさ。

たった一室での会話劇だが、緊迫感のある脚本と演出で、見事なエンターテイメントに。

75才の、注目されずに生きてきた老人。
目立ちたかったから、と誤った発言をしてしまう。。。

空気を読まないことの大切さ。
1人でも無罪を唱えられるか?
影響力のありそうな人物に、背を向けることができるか?
自分の息子を想い、改めるか。

老若男女、全ての日本人におすすめ/

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