フランスの犬はノーリード 2/2 – 社会のストレス解消方法の彼岸の差

シャモニーモンブランの朝。
ドミトリーの前を、ハスキーがウロついている(^_^)
隣家が、朝の散歩に離したよう。

話してみると、フランスでも、大型犬が赤子を噛む事故はあるそう。          

それでも、街でノーリードの犬はよく見かける。
半々か。

大型犬でも、プロのドッグトレーナーによる訓練は、特に義務付けられていないそう。

交通事故があった時に、自動車全体を禁止にするか、加害者個人の責任とするか。

電子レンジの猫、の表示を撤去できるかどうか。

無意味なテキストが減ると、言葉を無視しなくなり、論理的にディスカッション出来るようになる。

上司や同僚や地域の長老に諫言できるようになり、GDPも上昇する。

たかが犬、されど犬?

◯フランス人の反応
事故の記事は、わずか7行。
母親になる、若い女性に聞いても、ヒステリックな反応は無い。

https://www.thelocal.fr/20170120/baby-killed-by-family-rottweiler-in-northern-france

◯欧米は、なぜノーリードを選択するか

社会のストレスを、どうやって解消するか。

(A) 他者を攻撃して発散するか?
日本の新聞って、政府を仮想悪と捉えて、吠えていますよね?

テレビも、出川を笑い下すような(^_^;

Twitterに至っては、匿名で書き放題。
木村花さんを、自殺にまで追い込んでいます。

仮想敵を作り上げ、見下ろす。

新聞やテレビも、日本のTwitter文化を再生産している気がします。

(B) 犬を愛でて和やかな気になるか?
イヌは、石器時代からの友。
ホモサピエンスのDNAに、親しみを感じさせる。

どちらが健全でしょうかね?

 53 total views

コメントを残す