ニュージーランド南島オートバイツーリング1800km

あの絶景を見せてあげたい。友人を連れて、ニュージーランドへ向かった。南島オートバイツーリング。

旅の軌跡

  • 1日目 クライストチャーチ ~ テカポ湖
  • 2日目 ~ マウントクック国立公園
  • 3日目 トレッキング
  • 4日目 ~ クイーンズタウン
  • 5日目 ~ テ・アナウ湖
  • 6日目 ~ ミルフォードサウンド ~ テ・アナウ湖
  • 7日目 ~ ダニーデン
  • 8日目 ~ クライストチャーチ

クライストチャーチのKiwi Motorcycle Rentalsで、BMW R1200RTを借りる。
NZの道は広く、大型車で二人乗りでしたが、取り回しに苦労することはありませんでした。
 

どこに行っても羊がいる。
人口442万人に対し、羊が3110万頭。1人につき7頭いることに。
 

マウントクック国立公園をトレッキング。
2日目と3日目はあいにくの雨だったが、写真を見ると笑顔で写っている(^^
 

4日目から晴れに戻る。
服装は、アンダーウェア、長袖シャツ、薄手のダウン、防風ジーンズ。
季節は12月末。NZの夏だが、雨が降ると寒い。
 

バンジージャンプに挑戦。
発祥の地カワラウブリッジにて。
 

クイーンズタウンに到着。
CNNで地球一美味しい、と評されたファーグバーガーへ。
今までの人生で食べたハンバーガーの中で一番美味い!
 

クイーンズタウンのスカイライン・ゴンドラから。
山と湖に囲まれた美しい街を一望できる。
 

ミルフォードサウンドへ向かう。
雄大な氷河地形が広がる。
雨によって削られた日本の谷間とは異なりますね。
 

巨大なオウム、ケア。
あまり人をおそれず、のんきに歩く。
 

ミルフォードサウンドのクルーズ船に乗る。
 

アシカの群れが日光浴。
 

夕食は、スプーンが立つほど濃厚なカボチャのスープ。
NZの食事には、必ずついてきた。
味付けは店によって異なり、楽しめる。
日本の味噌汁のような存在か。
 

南島の南へ向かう。
テ・ワエワエ。美しい海岸線が伸びる。
 

最期の晩は、ダニーデンのキャンプ場に泊まる。
アヒルが祝福してくれる。
 

旅のまとめ

装備
季節は12月末でNZの夏になりますが、雨の日は寒さを感じました。
アンダーウェアとフリースは必要でしょう。

キャンプ場は2回使いましたが、ホテル泊まりでも旅は続けられます。
旅に変化をつけるためにキャンプ装備を持っていくのも、ありだと思います。

レンタルバイク
日本人客の多いKiwi、縦断にはBike Round NZ、価格ではWild Freedomといった特徴か。
以下詳細。価格は保険代込み。

  • Kiwi Motorcycle Rentals: 日本語ホームページあり。(2020年4月末まで)
    南島クライストチャーチ。
    (例) V-Strom: 7~14日間で、126NZD。
  • Bike Round NZ: オークランドとクライストチャーチに店舗あり。
    片道乗り捨ての場合、追加399NZD。2週間以上レンタルすると、追加料金無しに。
    (例) BMW F700GS: 6~14日間で、139NZD/日。
  • Wild Freedom Motorcycle Rentals Ltd.: 価格が安い。
    北島オークランド。
    (例) V-Strom: 3日間~で、100NZD/日。

おススメルート
今回を含め、南北島縦断と、南島一周と、2回NZを走りました。
もし私がもう一度NZを走るとしたら、以下の2コースをおすすめします。
どちらも、アーサーズパスを通ることがポイントです。

(A) 南北縦断 & 南島一周: 余裕のある人向け

オークランド発、クライストチャーチ着。
2800kmの道程。1日平均250kmほど走ったので、2週間弱の日程になります。
 

(B) 南島一周: 日程に限りのある人向け

クライストチャーチ発着。
1300km。ミルフォードサウンドのクルーズを含めると、1週間の日程になります。
マウントクックで乗り捨て、クルーズも省略すると、1000km 4日間になります。

まとめ
今回、タンデムで2人乗りで旅しましたが、同乗者も満足してくれたようです。
アーサーズパスの峠道と、クイーンズタウンの街は、特におすすめです。
ぜひ走ってみてください。